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    <title>バードウォッチングツアー・野鳥・探鳥のアミューズトラベル</title>
    <link>http://bird.amuse-travel.net/</link>
    <description>野鳥を通して人と人とが響き合う旅。ベストシーズンに設定。初心者の方、大歓迎＆ベテラン案内人同行で詳しい説明。参加はお一人様参加が大多数。野鳥の話題ですぐにうちとけます。観察しやすい少人数定員。参加しやすい代金。最少催行人員に注目して下さい。野鳥とその生息地への影響に配慮。 お土産屋への立ち寄りなしで時間いっぱいのバードウォッチング。ツアーレポート･ツアー募集速報を随時更新！右のメニューから進んでくださいね。</description>
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    <title>ワンコイン探鳥会　今後の予定</title>
    <description>テーマ?野鳥をゆっくり観察し、図鑑の解説を読みます。その事により年齢、雌雄および種類を識別することができるようになります。
テーマ?識別する楽しみを増しましょう。ライフリストを求めている方にとって、それは種類を増やす手助けにもなり、野鳥に対する見え方が変...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">テーマ?</span></span>野鳥をゆっくり観察し、図鑑の解説を読みます。その事により年齢、雌雄および種類を識別することができるようになります。<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">テーマ?</span></span>識別する楽しみを増しましょう。ライフリストを求めている方にとって、それは種類を増やす手助けにもなり、野鳥に対する見え方が変わります。<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">テーマ?</span></span>身近な野鳥を楽しむことで、いつの間にか一歩進んだバードウオッチングをしている事に気づくはずです。<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">テーマ?</span></span>箕面公園は春秋冬と季節を代えて鳥の入れ替わりを楽しみます。<br />
<br />
ワンコイン探鳥会　今後の予定　<br />
<blockquote>日程	場所	        　　　　　　　　　　　　     集合<br />
9/30火	<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=837470" target="_blank">箕面公園	タカの渡り</a>　　　　　　　　箕面駅前8時半	　<br />
10/29水	<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=837475" target="_blank">緑地公園	秋の渡りとカモ</a>　　　　　　緑地公園駅9時	　<br />
11/26水	<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=837476" target="_blank">淀川柴島十三干潟　オオジュリンの採餌</a>　　地下鉄南方駅9時<br />
12/10水	<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=837477" target="_blank">有馬富士公園　ミヤマホオジロの観察</a>　新三田駅9時<br />
1/16金　 <a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=832961" target="_blank">奈良県水上池と平城宮跡地</a>　　　　　　近鉄西大寺駅北口午前９時<br />
1/中	米子　冬のカモ類総決算　　　　　　　大阪駅前７時	　<br />
3/中	箕面公園	冬鳥　　　　　　　　　　　阪急箕面駅前９時</blockquote>案内人：久下直哉氏(鳥類標識調査者)<br />
参加費：￥500（資料代、ガイド代、保険代、レポート発送代）一部ツアーを除きます。<br />
<br />
これまでの実施<br />
4/23	<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=743356" target="_blank">箕面公園	留鳥の繁殖と夏鳥</a>　　　　　阪急箕面駅前９時　<br />
5/14	<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=754760" target="_blank">春日山原生林　夏鳥の囀りを聞く</a>　　　近鉄奈良駅前９時　<br />
6/11	<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=754766" target="_blank">京都北嵯峨　ケリと留鳥の観察</a>　　　　JR京都駅前8時7/23	伊吹山　	高山植物とイヌワシ	　<br />
8/21     ツバメの塒入り<br />
<br />
日程詳細の<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">お問い合わせ</a>･<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_stay_tyo.htm" target="_blank">お申込</a>は　<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#008000">03-5919-1188</span></strong></span>●ファックス　03-5919-1189　●Eメール　<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">amttyo@amuse-travel.co.jp</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>関西ワンコイン探鳥会</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-30T15:47:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amtbird</dc:creator>
    <dc:rights>amtbird</dc:rights>
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    <link>http://bird.amuse-travel.net/?eid=859373</link>
    <title>沖縄　やんばる　撮影ツアー　レポート</title>
    <description>1日目　9月8日晴れ。
　前日から沖縄入りして、ツアー当日空港でお客様を待つ前に空港周辺の探鳥地を廻る。しかし、これと言った目玉がなかった。そのため空港でお客様をピックアップした際に説明をして一気にやんばるに進むことにした。
　名護を過ぎ、西海岸の国道を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF"><strong>1日目　9月8日晴れ。</strong></span><br />
　前日から沖縄入りして、ツアー当日空港でお客様を待つ前に空港周辺の探鳥地を廻る。しかし、これと言った目玉がなかった。そのため空港でお客様をピックアップした際に説明をして一気にやんばるに進むことにした。<br />
　名護を過ぎ、西海岸の国道を走りながらアジサシ類を探すが、残念ながら見つけることはできなかった。かわりに渚に佇むクロサギを見つけて撮影。その後喜如嘉の水田地帯に入ると・・・びっくり。乾燥していて田んぼの畦の草が枯れている。沖縄はしばらく雨が降っていないようだった。となるといるはずのシギやチドリも当然数が少ない。もちろんここで期待をしていたリュウキュウヨシゴイの姿を見つけることはできなかった。コチドリ、タカブシギ、ヒバリシギの姿が確認されたが撮影に向かないので移動して鏡地へ。しかしここでも乾燥が激しく上記以外のシギ・チではセイタカシギぐらいだった。お客様に「足元（車の脇）からリュウキュウヨシゴイが飛び出すことがあるので、気をつけて観察してくださいね」と言っておいたところホントにオスが飛び出してみんなが見送る中、お客様の「ホントにきれいな色ねぇ〜」と言う言葉を残しサトウキビ畑を越えて消えていった。どうも乾燥が進んでいてなんともならないので、早々に林道に入りノグチゲラを探すことにする。運よくハゼの実がなっている場所を見つけたのでそこで待つと・・・キョッキョッとノグチくんの声がする！期待しながら待つがなかなか茂った森の中から姿を見ることが難しい。上空をカラスバトが通過した後、イジュの木に止まったのでスコープに入れるとなんと周辺に4羽もいて近くの木の実を食べているようでしっかりと観察ができた。撮影はちょっと厳しいが・・・。何度もこちらの上空、それも低い位置を飛翔してくれたのでしっかりと狙っていれば撮影ができただろう。アカヒゲ、リュウキュウサンショウクイの声も聞かれたが姿は確認できず、残念だった。夕方、宿に荷物を降ろしてからヤンバルクイナが良く観察される場所に移動。車から降りるとすでにヤンバルクイナがいた！「あそこにいる！」とお客様に教えるが繁みに消えていってしまった。しかし幸先がいいので皆さんわくわくしながら待つことに。その後また出るが、距離があり撮影には厳しい状況。それでもなんとか撮影もできた。と言うことは、スコープではバッチリと観察ができた。しかし今回のお客様はみんなカメラマンなのでなんとか撮影をさせたいが・・・。夕闇がせまりそろそろ終了しましょうか？と声をかけたところ、ひょっこり現れ水浴びを2羽で始めた。特に1羽は長い時間水浴びをしてくれて、しっかりと撮影ができたようであった。やはりデジタルだからＩＳＯ感度を上げることで暗いところでも撮影ができる・・・たいしたものである。晩御飯を食べてから、夜は地元の方から撮影はできないが寝ているところを見せてあげると言うことで2箇所を廻り観察することができた。実際寝ている姿を見るのは私も初めてでとてもうれしかった。またＢＧＭよろしく、リュウキュウコノハズクの「コホッコホッ」という声も印象的だった。私の立場上の夜、寝ているヤンバルクイナを探すことを自粛している。そのため今回のお客様は超ラッキーということになる。宿に戻り祝杯をあげて終了。<br />
<br />
<strong>2日目</strong><br />
5時30分まだ薄暗いうちに宿を出発。昨年ノグチゲラとヤンバルクイナがどちらとも出る場所に移動。途中林道を移動しながら鳥や小動物を探すが何も見つけられないまま現地に到着。とりあえず昨年良くノグチゲラが出たポイントで出現を待つ。アカヒゲが出てくれることも期待したが、残念ながら出てくれない。その時お客様の一人が「あ！あそこ、出た！」と言う場所を見ると、枯れ木に止まったノグチゲラをゲット！しかし暗くて遠い。周辺にはやはりノグチゲラが多いようでその奥の木にもその姿を見たり、周辺での鳴き声、ドラミングも確認。他にはリュウキュウメジロ、シジュウカラ、ヒヨドリが出現、私だけだが道路を走って渡るヤンバルクイナも確認。朝食を食べてからは、歩きながら鳥たちを探す。しかしお目当てのアカヒゲが出ない！！いつもなら履いて捨てるほどいるのに。その後車で林道を移動しながら探す。道路わきに降りているカラスバトを見つけるが・・・近すぎて撮影ならず。ただし近いゆえバッチリと観察できた。島弁当を買い求めたあと、昨日の林道へ。カラスバトは相変わらす飛び回り、近くで鳴いていたので鳴きまねをすると応えてくれたが、その声が「ぷ〜」と屁のような声で一同爆笑！この日はリュウキュウサンショウクイが近くに止まってくれバッチリ撮影もできた。ノグチゲラはやはりハゼの実の近くで鳴いているがなかなか出てくれない。しかし私がその場所を離れた時、1度だけノグチゲラがハゼの実を食べに来たとお客様が興奮していた。撮影はできなかったようだが。特記としてはリュウキュウツミ？が周辺を飛んでいたが、2度目の出現時なんと止まってくれてスコープでバッチリ観察できた。感想は本州で見るものより黒い印象だった。もちろんメス成鳥であることは記しておきたい。私も初めて見ることができてうれしかった。夕方ヤンバルクイナを待つまでの間に「ヤンバルクイナ保護プロジェクト」の方から活動やヤンバルクイナの現状についてレクチャーを受ける。終了後お客様から預かっていたカンパを手渡す。聞き終わったお客様からの感想は「面白い話を聞けた！」こう言われた時、やはりやってよかったと実感をする。別のお客様からは「私たちのカンパは焼け石に水？」という声もあったが、そんなことは無いとしっかり伝える。これがある意味私のツアーのウリなのだから。そして旅行を終えたお客様が家に帰り今回のお話を家族や友人に伝えていただければお金以上の効果があると信じている。その後、昨日の轍を踏まないように速やかに機材をセットすると・・・反対側の道を2羽のヤンバルクイナが走っている！なんてことだ、またしても出鼻をくじかれた。今日は2羽が入った場所をマークする。魚が跳ねる水音が聞こえるのでふと川に双眼鏡を向けると、ヤンバルクイナが水浴びをしている！！大慌てでお客様に声をかけてスタンバイ。ありがたいことに明るい時間に長時間水浴びを行なってくれたことでしっかり撮影ができた。やれやれ、あっちかと思えばこっちだったり・・・上手く行かないものだが、出ないよりはいいか！その後初めに入っていた場所から1羽が出てきたがまたＵターンして草むらに入ってしまった。その後も川でもう1度水浴びしていたが、短時間で私以外確認が取れなかった。晩御飯を食べた後、ナイトツアーを行なったがなんと、道路に降りているリュウキュウオオコノハズクを発見！「あそこ、あそこ！早く見て！」と興奮して慌てる私に対してお客様は「ゴミを見て何興奮をしているのかと？」と思ったようだがようやく気がつき慌てふためき、フロントガラス越しで撮影に適さないのでしっかりと観察するように説明。その後飛び立ち、近くの木に止まったので移動すると、これまたバッチリな位置で餌を食べていた。感度を上げて撮影にチャレンジしてもらい何とか撮影もできたようだ。車内は異常な興奮状態に包まれる。宿に戻った後、せっかくなので近くの公園で木の実を食べにきているオリイオオコウモリを撮影。もちろんこの夜も祝杯をあげることに！<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">3日目</span></strong><br />
最終日では、ヤンバルクイナにターゲットを絞り昨日とは違うポイントで待つ。リュウキュウアカショウビンの声が響き、まだ渡っていない個体がいることがわかった。6時15分頃ようやく空がしらみはじめると私たちの周辺を飛ぶ影を確認。またしてもツミか？と思いきやなんとリュウキュウ？アオバズクだった。電柱のてっぺんに止まった。急いで撮影をするが暗い！その後森の中に突っ込んで行くと別の鳥がその場所から飛び出した。なんとそれがリュウキュウアカショウビンだった。先ほどの鳴いていた場所とは違うので別個体と言うことがわかった。残念なのは確認できたのが飛び去るシルエットと言うことだ。アオバズクが飛び込んだ場所を観察していると、10分程しただろうか？アオバズクが飛び出し近くの木に止まると、何かが飛び出しその近くに止まった。なんとヒナだった。こんなところで親子の2ショットとは！超ラッキーと言うところだ。撮影も何とかできたようだった。結局ヤンバルクイナは出現しなかったが、アカショウビンとアオバズクで満足していただいたようだ。朝食後は喜如嘉を廻る予定だったがパスして金武へ走る。今度はシギ・チドリをターゲットだ。現地に着くとやはりこちらも乾燥がすすんでいる。それでもさすが金武だ。シギ・チがいるいる！まずはヒバリシギ、タカブシギ、コチドリをゲット！ここでなんとツバメチドリを発見。成鳥と幼鳥だ。と言うわけでしっかり成鳥と幼鳥の違いを観察できた。移動をするとなんと水路にはシギ・チがいっぱい！！私も久しぶりだがお客様も久しぶりに沢山のシギ・チに興奮する。田の畦にジシギ（ハリオかなぁ？）を探し撮影をしようとすると必ず逃げられ、悔しい思いをするが逃げるほど近いので観察はバッチリなはず？とにかくヒバリシギとタカブシギ、セイタカシギがその数がダントツに多く本州では信じられない状況だった。他にはコアオアシシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、キアシシギ、ミユビシギ、クサシギ、ソリハシシギ、トウネンなど。ここでの目玉はなんと言ってもリュウキュウヨシゴイだ。水路で餌取りに夢中になっているところを近くで撮影できたことだ。後ろ髪を惹かれる思いで空港方面に走る。今度は三角池に行くが・・・<br />
ダメだ、サギ類しかいない。早々に豊崎干潟に行きキョウジョシギ、チュウシャクシギ、メダイチドリ、シロチドリ、ダイシャクシギをゲット！しかしいるはずのクロツラヘラサギを見ることができず残念だった。瀬長島を一周するがクロサギの姿はなかった。ここでタイムアップ！今回のツアーは、台風が発生したためどうなることやらと気をもんだ。最終日は雨だと思っていたものが、結局雨に降られることなく無事終了することができた。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>沖縄･南西諸島</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-22T12:10:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amtbird</dc:creator>
    <dc:rights>amtbird</dc:rights>
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    <link>http://bird.amuse-travel.net/?eid=390880</link>
    <title>8/25　ツアー募集状況</title>
    <description>9/21日〜23火・祝　五島列島福江島 どっぷりﾊﾁｸﾏの渡り
催行予定　ありがとうございます。

9/24水〜25木　佐渡のトキ自然放鳥　特別企画ツアー
催行予定　ありがとうございます。

9/24水　＜日帰りバスツアー＞鳴門山　タカ渡りウオッチング　ミニ弁当付 旅行保険...</description>
<content:encoded><![CDATA[
9/21日〜23火・祝　<a href="http://bird.amuse-travel.net/?day=20080909" target="_blank">五島列島福江島 どっぷりﾊﾁｸﾏの渡り</a><br />
催行予定　ありがとうございます。<br />
<br />
9/24水〜25木　<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=811483" target="_blank">佐渡のトキ自然放鳥　特別企画ツアー</a><br />
催行予定　ありがとうございます。<br />
<br />
9/24水　<a href="http://bird.amuse-travel.net/?day=20080906" target="_blank">＜日帰りバスツアー＞鳴門山　タカ渡りウオッチング　ミニ弁当付 旅行保険込</a><br />
催行予定　ありがとうございます。<br />
<br />
9/25木〜27土　<a href="http://bird.amuse-travel.net/?day=20080905" target="_blank">白樺峠　タカの渡り</a>　<br />
催行予定　ありがとうございます。<br />
<br />
10/10金〜20月　<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=834651" target="_blank">ブラジル　生命の楽園”パンタナール”　バードウォッチング ツアー</a>　<br />
もう少しで催行　ご検討よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
10/12日〜14火　<a href="http://bird.amuse-travel.net/?day=20081018" target="_blank">鳥海山のｲﾇﾜｼ&飛島　秋の渡り</a>　<br />
催行予定　ありがとうございます。<br />
<br />
10/16木〜18土　<a href="http://bird.amuse-travel.net/?day=20081014" target="_blank">宮古島&伊良部島　秋の渡り</a>　<br />
もう少しで催行　ご検討よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
11/22木〜23日　<a href="http://bird.amuse-travel.net/?eid=785232" target="_blank">岡山県児島湖&阿部池&広島県刈尾山麓　ホオジロ類と冬カモ</a>　<br />
もう少しで催行　ご検討よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
ご検討をよろしくお願いします。<br />
<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_stay_tyo.htm" target="_blank">申込</a>･<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">お問い合わせ</a>は　<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#008000">03-5919-1188</span></strong></span>　　　　　<br />
ファックス　03-5919-1189<br />
Eメール　<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">amttyo@amuse-travel.co.jp</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ツアー募集状況 ?03-5919-1188</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-21T11:22:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amtbird</dc:creator>
    <dc:rights>amtbird</dc:rights>
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    <title>沖縄やんばるの森　バードウォッチング ツアーレポート</title>
    <description>やんばるの森　案内人　神田君夫氏

７月１日
　１０時３０分に空港にお客様をお出迎え。
　まずは、夏を越しているクロツラヘラサギを観察しに、空港周辺の池、干潟を廻る。
成鳥２羽、亜成鳥３羽いるはずだが、この日は、亜成鳥の３羽のみ。きれいな夏羽になってい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
やんばるの森　案内人　神田君夫氏<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>７月１日</strong></span><br />
　１０時３０分に空港にお客様をお出迎え。<br />
　まずは、夏を越しているクロツラヘラサギを観察しに、空港周辺の池、干潟を廻る。<br />
成鳥２羽、亜成鳥３羽いるはずだが、この日は、亜成鳥の３羽のみ。きれいな夏羽になっている成鳥には出会えず。<br />
　このクロツラヘラサギたちは、繁殖地へ帰る直前に禁止農薬に汚染された魚を食べて弱っているところを保護された。元気になって放鳥されたが、結局、繁殖地に帰ることができなかったのだ。<br />
　このあと、やんばるへと北上。ベニアジサシ。エリグロアジサシを探しに名護市の屋我地島、そこから無料の橋としては日本最長の古宇利大橋を渡って今帰仁村の古宇利島へ。エリグロアジサシは、ところどころで抱卵している様子が見られた。彼らが騒いでいると思ったら、ハヤブサが上空を横切って行った。ベニアジサシは、あちらこちらで群れで飛んでいるのは見られたが、まだ抱卵の様子は見られなかった。昼食には、この日解禁になった古宇利島名物のウニ丼を頂いた。<br />
<br />
　この後、一気にやんばるの森へ入ったが、７月の沖縄はもうすっかり夏で、暑くて探鳥どころではなく、途中ノグチゲラの声は聞こえたが、宿へ急いだ。この日の夜は、お客様のご意向でナイトツアーはなしに。ゆっくりして頂くことになった。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>７月２日</strong></span><br />
　早朝６時前から森に入る。あちこちからヤンバルクイナ、ホントウアカヒゲ、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウサンコウチョウの声が聞こえた。まずは、暗いうちにヤンバルクイナ探し。この時期は、結構林道を横切るのが見られる。１０分程で一羽のヤンバルクイナが道を横切ったが、あまりにも早くゆっくり観察とは行かなかった。その後、２、３羽林道を横切ったがやはり一瞬だけ。４羽目にしてようやくゆっくり<br />
と観察できた。林道脇の薮を出たり入ったり。<br />
　ノグチゲラは、この間に親子連れが２組現れ、アカメガシワの実をついばんでいたのをゆっくりと観察できた。アカメガシワの実には、リュウキュウメジロ、オキナワシジュウカラ、リュウキュウコゲラ、アマミヤマガラなども集まって来ており、本州のものとの違いもゆっくりと観察できた。<br />
　午前７時過ぎヤンバルクイナがよく出るポイントに到着。程なく、親子のヤンバルクイナが現れ、オス親が日向ぼっこしながら羽繕いしているのをゆっくり観察。ヒナは一羽だけだったが、薮から出たり入ったりしているところが見られた。すぐ近くでヤンバルクイナの大きな鳴き声が聞こえたかと思ったら、今度は、メスが出現。オス、メスの違いがはっきりとわかる距離だった。<br />
　朝食後、ノグチゲラの観察ポイントへ向かう。途中、リュウキュウサンコウチョウのメスをゆっくり観察。少し待ってみたが、オスは現れなかった。ポイントでは、蝉の声がうるさくてノグチゲラの気配がわからなかったので、結局、森を抜けて耕作地へ向かう。途中、数組のノグチゲラの親子を観察。<br />
　耕作地に入るなり、リュウキュウヒクイナが目の前を横切る。薮に入ったかと思って近づくと、再び目の前を横切ってくれたので、近距離でゆっくり観察できた。その他、セッカ、シロガシラ、シマキンパラ、バンを観察。<br />
　あまりの暑さに、この日の午後の探鳥はお休みにして、ナイトウォッチングに期待することに。<br />
　ナイトウォッチングは、暗くなってからサーチライトで鳥を探しながら林道を車で走る。夜はハブが活発になるので、観察は基本的に車の中から。<br />
　この夜は大当たり。樹上で寝ているヤンバルクイナが４カ所で観察できた。３羽は成鳥。１羽は若鳥だった。リュウキュウコノハズクも数カ所で見られ、「コホー、コホーッ』という声はあちこちで聞かれた。リュウキュウアオバズクは声だけを聞くことができた。リュウキュウアカショウビンは、大体同じ場所で寝ているのだが、抱卵を始めたのか、残念ながらこの日は見ることはできなかった。他には、ホタルが舞う水場に集まって来ていたオキナワカジカガエル、それを狙っているヘビ「ガラスヒバァ」などが観察できた。さらに、海辺では、産卵にやって来ていたオカガニも見ることができた。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>７月３日</strong></span><br />
　早朝６時前からヤンバルクイナの交通事故多発地帯へ向かう。相変わらず、ヤンバルクイナがのんびりと路上を歩いていた。ゆっくり走らないとほんとうに轢いてしまいそうだ。道端で羽繕いをするヤンバルクイナをじっくりと観察。車に慣れているせいかあまり警戒心は強くない。林道を走って宿へ戻る途中、ようやくリュウキュウアカショウビンが目の前に飛んで来てくれて、じっくり見ることができた。<br />
　再度、リュウキュウサンコウチョウの様子を見に行ってみると、今度はオスも一瞬ではあったが姿を現してくれた。<br />
　朝食後は、やんばるの森に別れを告げて、リクエストで、往路とは反対側<br />
の東海岸（太平洋側）を走り、途中、マングローブの林でシオマネキ３種類とミナミトビハゼなどを観察した後、那覇方面へ向かい、お客様とお分かれしてツアーを終了。 08
]]></content:encoded>
    <dc:subject>個人手配ツアー　沖縄やんばる</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-20T12:37:59+09:00</dc:date>
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    <title>ノグチゲラ、ホントウアカヒゲ、ヤンバルクイナ　オススメの時期</title>
    <description>３月では、ノグチゲラやホントウアカヒゲは見れたものの、ヤンバルクイナ
を見ることはできませんでしたが、７月は、やんばるの固有種、固有亜種の
ほとんどがゆっくりと観察でき、お客様にはご満足頂けたと思います。やはり時期によって、ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
３月では、ノグチゲラやホントウアカヒゲは見れたものの、ヤンバルクイナ<br />
を見ることはできませんでしたが、７月は、やんばるの固有種、固有亜種の<br />
ほとんどがゆっくりと観察でき、お客様にはご満足頂けたと思います。やはり時期によって、ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、ホントウアカヒゲの出現確率は大きく変わります。ヤンバル３種を一度に全部見たいと言う方には４月から７月がお勧めです。樹上で寝ているヤンバルクイナを見るなら、８月から１２月です。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>個人手配ツアー　沖縄やんばる</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-19T12:35:04+09:00</dc:date>
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    <title>ワンコイン探鳥会 有馬冨士公園　ミヤマホオジロの観察</title>
    <description>日　程：１２月１０日（水）
案内人：久下直哉(鳥類標識調査者)
参加費：各回&amp;yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など）
少雨でも実施です。

集　合：ＪＲ新三田駅9時集合／15時頃解散　弁当等必要です
魅　力：12月10日：武庫川堤防を歩いてカワセミ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>日　程：１２月１０日（水）<br />
案内人：久下直哉(鳥類標識調査者)<br />
参加費：各回&yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など）<br />
少雨でも実施です。</blockquote><br />
<br />
集　合：ＪＲ新三田駅9時集合／15時頃解散　弁当等必要です<br />
魅　力：12月10日：武庫川堤防を歩いてカワセミやタシギを探します。１時間程歩くと福島大池と有馬冨士公園内に到着。歩く途中、ベニマシコ、公園内ではミヤマホオジロ、池ではミサゴのダイビングを楽しみます。 <br />
<br />
日程詳細の<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">お問い合わせ</a>･<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_stay_tyo.htm" target="_blank">お申込</a>は　<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#008000">0120-138-025</span></strong></span>●ファックス　03-5919-1189　●Eメール　<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">amttyo@amuse-travel.co.jp</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>関西ワンコイン探鳥会</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-18T11:00:05+09:00</dc:date>
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    <link>http://bird.amuse-travel.net/?eid=837476</link>
    <title>ワンコイン探鳥会 淀川柴島・十三干潟</title>
    <description>日　程：１１月２６日（水）
案内人：久下直哉(鳥類標識調査者)
参加費：各回&amp;yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など）
少雨でも実施です。
集　合：地下鉄御堂筋線西中島南方駅南側改札口前9時集合／12時頃解散
魅　力：ヨシ原の中に少し入ります。オ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>日　程：１１月２６日（水）<br />
案内人：久下直哉(鳥類標識調査者)<br />
参加費：各回&yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など）<br />
少雨でも実施です。</blockquote><br />
集　合：地下鉄御堂筋線西中島南方駅南側改札口前9時集合／12時頃解散<br />
魅　力：ヨシ原の中に少し入ります。オオジュリンの採餌する音や姿、雄雌、年齢識別などを中心に解説します。上空にはチュウヒやハヤブサが舞うことがあります。<br />
<br />
日程詳細の<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">お問い合わせ</a>･<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_stay_tyo.htm" target="_blank">お申込</a>は　<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#008000">0120-138-025</span></strong></span>●ファックス　03-5919-1189　●Eメール　<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">amttyo@amuse-travel.co.jp</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>関西ワンコイン探鳥会</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-17T10:57:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amtbird</dc:creator>
    <dc:rights>amtbird</dc:rights>
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    <link>http://bird.amuse-travel.net/?eid=837475</link>
    <title>ワンコイン探鳥会 服部緑地公園　秋の渡りとカモ</title>
    <description>日　程：１０月２９日（水）
案内人：久下直哉(鳥類標識調査者)
参加費：各回&amp;yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など）
少雨でも実施です。
集　合：地下鉄御堂筋線緑地公園駅改札前9時集合／12時頃解散
魅　力：１０月下旬になると各地でジョウビタキ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>日　程：１０月２９日（水）<br />
案内人：久下直哉(鳥類標識調査者)<br />
参加費：各回&yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など）<br />
少雨でも実施です。</blockquote><br />
集　合：地下鉄御堂筋線緑地公園駅改札前9時集合／12時頃解散<br />
魅　力：１０月下旬になると各地でジョウビタキの姿が見られると思います。しかし、その個体は、成鳥なのでしょうか、幼鳥なのでしょうか？風切羽のある部分を見ると解明される場合があります。また、ちょうどこの頃、カモが飛来します。オス、メスが見分け難い季節です。ユクリプスのカモの識別をゆっくり観察しながら、ジョウビタキを探しながら公園をゆっくり歩き、解説していきたいと思います。<br />
<br />
日程詳細の<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">お問い合わせ</a>･<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_stay_tyo.htm" target="_blank">お申込</a>は　<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#008000">0120-138-025</span></strong></span>●ファックス　03-5919-1189　●Eメール　<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">amttyo@amuse-travel.co.jp</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>関西ワンコイン探鳥会</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-16T10:51:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amtbird</dc:creator>
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    <title>ワンコイン探鳥会 箕面公園　タカ渡り</title>
    <description>日　程：９月３０日（火）
案内人：久下直哉氏(鳥類標識調査者)
参加費：&amp;yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など)
少雨でも実施です。

集　合：阪急箕面駅前8時30分集合／15時頃解散　弁当等必要です。
魅　力：年々、通過数と高度が高くなってきます...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>日　程：９月３０日（火）<br />
案内人：久下直哉氏(鳥類標識調査者)<br />
参加費：&yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など)<br />
少雨でも実施です。</blockquote><br />
<br />
集　合：阪急箕面駅前8時30分集合／15時頃解散　弁当等必要です。<br />
魅　力：年々、通過数と高度が高くなってきますがタカ渡りだけ<br />
でなくヒタキ類がよく見られます。<br />
駅前から３０分程度歩いた所に、３６０度を見渡せる展望台がありそこで定点観察し、出現具合により林道を歩いて秋の渡りの小鳥類も楽しみます。 <br />
<br />
日程詳細の<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">お問い合わせ</a>･<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_stay_tyo.htm" target="_blank">お申込</a>は　<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#008000">0120-138-025</span></strong></span>●ファックス　03-5919-1189　●Eメール　<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">amttyo@amuse-travel.co.jp</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>関西ワンコイン探鳥会</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-15T10:37:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amtbird</dc:creator>
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    <title>ワンコイン探鳥会　奈良県水上池と平城宮跡地</title>
    <description>日　程：１月１６日（金）
案内人：久下直哉氏(鳥類標識調査者)
参加費：各回&amp;yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など）＋電車バス代 
少雨でも実施です。
集　合：近鉄西大寺駅北口午前９時
魅　力：平城宮跡の北側に接する水上池周辺は古墳群の緑に囲...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>日　程：１月１６日（金）<br />
案内人：久下直哉氏(鳥類標識調査者)<br />
参加費：各回&yen;500（保険代、ガイド料、資料代、レポート代など）＋電車バス代 <br />
少雨でも実施です。</blockquote><br />
集　合：近鉄西大寺駅北口午前９時<br />
魅　力：平城宮跡の北側に接する水上池周辺は古墳群の緑に囲まれた歴史的環境の中にある探鳥地です。最近は１００羽以上のオシドリ、その中にトモエガモが混じることもあります。また、平城宮跡地に姿を現すアリスイを楽しむ予定です。<br />
<br />
日程詳細の<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm"target="_blank">お問い合わせ</a>･<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_stay_tyo.htm" target="_blank">お申込</a>は　<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#008000">0120-138-025</span></strong></span>●ファックス　03-5919-1189　●Eメール　<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">amttyo@amuse-travel.co.jp</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>関西ワンコイン探鳥会</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-14T15:04:04+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://bird.amuse-travel.net/?eid=833550">
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    <title>霧ヶ峰　ノビタキ　ホオアカ　ノスリ</title>
    <description>下見で訪れた８月の霧ヶ峰。ホオアカ、ノビタキ、コヨシキリに期待しました。
今年はノビタキの幼鳥にわんさか出会う事ができました。
ホオアカもまださえずっていました。
丘の上に立つと上空にノスリの群れが優雅に待っていました。
花もいっぱい！さわやかな高原で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
下見で訪れた８月の霧ヶ峰。ホオアカ、ノビタキ、コヨシキリに期待しました。<br />
今年はノビタキの幼鳥にわんさか出会う事ができました。<br />
ホオアカもまださえずっていました。<br />
丘の上に立つと上空にノスリの群れが優雅に待っていました。<br />
花もいっぱい！さわやかな高原での観察でした。<br />
本番は横浜・八王子と新宿から8/30、8/31です。残席わずかです。<br />
ご興味ある方お急ぎお問い合わせくださいませ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>みなさまの鳥見便り</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-01T15:54:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amtbird</dc:creator>
    <dc:rights>amtbird</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://bird.amuse-travel.net/?eid=828474">
    <link>http://bird.amuse-travel.net/?eid=828474</link>
    <title>どっぷり道東周遊　野付半島の夏鳥と羅臼沖の海鳥　ツアーレポート</title>
    <description>アミューズトラベル
戸塚学氏

６／１９晴れ　女満別空港〜野付半島〜養老牛温泉
　久しぶりに晴れ渡り、青空広がる女満別空港でお客様を出迎えバスに乗り込む。この日は気温も上がり北海道らしからぬ雰囲気だが、野付半島に向かうバスの車窓から見える北海道らしい風...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アミューズトラベル<br />
戸塚学氏<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>６／１９</strong></span>晴れ　女満別空港〜野付半島〜養老牛温泉<br />
　久しぶりに晴れ渡り、青空広がる女満別空港でお客様を出迎えバスに乗り込む。この日は気温も上がり北海道らしからぬ雰囲気だが、野付半島に向かうバスの車窓から見える北海道らしい風景と時々目に入る鳥たちを見つけてあちらこちらから、声が上がる。<br />
　野付半島では、すぐにタンチョウのペアを発見、同じ場所でコヨシキリのさえずる姿を堪能。カワラヒワもオオカワラヒワなので大きさの実感してもらう。シマセンニュウの声を確認。ここでじっとしていると次々と鳥たちが出てしまい、前に進めなくなるので我慢してもらいバスの中へ。その後もテトラポットに止まるオジロワシを堪能していると、海岸をショウドウツバメの群れが飛ぶのを見ることができた。トドワラでは、トドワラ散策＆鳥見組みと竜神岬鳥見組みに別れて探鳥。これが二人ガイドのいい所だ。トドワラではそれほど鳥たちの姿を見ることはできなかったが、オオジュリン、シマセンニュウ、ハシブトガラスの巣とヒナを観察。またクロユリがたくさん咲いていたが、少々時期が遅かったのが残念だった。その後竜神岬に移動して合流。ここでカッコウ、シマセンニュウを堪能、遠くの木に止まるオジロワシのペアとハヤブサも確認。期待をしていたアカアシシギと真っ赤なベニマシコが確認できなかったのが、悔しいところである。<br />
　１７時シマフクロウが出る養老牛温泉の宿に向かってバスは進む。北海道の夕暮れは遅く２０時を過ぎてもまだ薄暗い。そこでお客様の自由時間として各々探鳥を楽しんでいただき、カワガラス、ヤマセミ、ツツドリが確認できたと報告を受ける。夕食を楽しみながら皆さん気分はすっかりシマフクロウモード。昨夜は２０時に出たというので、わくわくしながらその時を待つと、まるで時計を持っているのかと思うほど２０時５分頃だろうか？池の上に大きな物体がふわりと舞い降りた。シマフクロウの登場だ！興奮の声の後は、静寂な時が過ぎてゆく。皆さん１秒たりとも目を離せないのだ。池に飛び込み魚を掴み取ると、いきなり飛び去らず池の外の芝生の上に降りてその姿をゆっくりとお客様に披露すると飛び去っていった。その後キタキツネが池にやって来て魚を狙っているが、シマフクロウは現れない。カメラマン組みは２３時まで粘るも翌日の朝も早いため終了をした。部屋で池の様子をテレビで見られるのでがんばって見ているお客様もいたが、次に出たのは午前２時だったようで、誰も見れた方はいなかったようだ。北海道の夏ではあと１時間で空が明るくなる時間である。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>６／２０</strong></span>　霧雨〜曇り　養老牛温泉〜羅臼<br />
３時３０分、ハシブトガラスの大声で目が覚めた。（お客様数名も同じように目を覚ましたようだ。）これが小鳥のコーラスならいいのに。４時３０分を過ぎると霧雨が辺りを包みだす。５時宿周辺で探鳥の予定だがすでに数名のお客様は、外で各々探鳥を楽しんでおられ、ヤマセミを見れた方もいた。さて霧雨の中宿周辺でオオルリ、シメの２ショットを確認。その後、探鳥で滝までの林道を進むとアオジや、カラ類、センダイムシクイなどの声はすれども姿が見えず・・・。また雨も強くなってきたので引き返すことに。結局オオルリが見られた場所が一番見やすいポイントのようで、カラ類、センダイムシクイ、ムシクイＳＰ、ミヤマカケス、などを堪能。しかしこの場所じつはとなりの宿の露天風呂から丸見えで・・・おじさんが入浴に現れ、終了となる。<br />
　羅臼に向かう道すがら、バスの中から電線＆電柱ウォッチングで進む。オオジシギ、雄のベニマシコを見ることができて満足していただき先を進む。霧に包まれた空が少しあかるくなったものの、羅臼はしっかりと霧の中。とりあえず時間調整を兼ねてビジターセンターで自由行動。一部のお客様と周辺を散策。エゾシカが近くで観察できたものの、エゾハルゼミの声に鳥たちの歌声はキビタキぐらいしか確認できなかった。<br />
　クルーズの船長に電話をして予定を聞くがやはり霧が晴れるのを待つしかないと言うことだった。霧が濃くなったり薄くなったりを繰り返し皆さんの心を浮き沈みさせる。それでも何とか鳥を探そうと羅臼川河口でカモメウォッチング。オオセグロカモメとウミネコだけかと思ったが、なんと２羽ミツユビカモメがいた！おまけにユリカモメもいたものだからその違いをゆっくりと比べることもできた。そしてみんなで見ていると次々に霧の海上からミツユビカモメが現れ１０羽以上の群れになり、成、幼、夏、冬の違いもしっかりと見比べることもできた。数日前は外側の防波堤に大量に止まっていたが、今日はそれが霧で見ることができない。それなのにかなり近く、それも海岸で見ることができてじつにラッキーだった。その後も船長と電話でやりとりするが霧が晴れなければ・・・と言うことで待つことに。そこでヒカリゴケ洞窟に行きヒカリゴケを観察。またここはイワツバメが巣を作っていて、他では見られない独特な巣なのでそれも観察をする。<br />
　オオセグロカモメの巣を観察に。私にとっては日常の風景だがお客様にとってはオオセグロカモメが珍しく、また抱卵の姿はなお珍しいようで楽しんでいただきホッとする。結局霧が晴れることがなく、クルーズは欠航となる。そこで皆さんお疲れな様なので１５時３０分宿に入り自由にしていただくことにする。しかし元気なお客様は夕食の時間寸前まで熱心に宿の周辺で鳥たちを探し求めていた。気温が下がったせいか、セミの声が止み夕方ということもあったのだろう。鳥たちの歌声を結構聞くことができたようだが、姿は森の緑が濃くなりすぎて見つけられなかったようである。夕食はこれでもかと言うボリュームと魚の城下町羅臼にふさわしい魚介類を堪能した。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">６／２１</span>　羅臼〜ウトロ〜小清水原生花園〜女満別空港<br />
昨夜の天気予報では曇りが・・・いきなりの大雨！くじけそうな気持ちを奮い立たせてバスに乗り込み知床峠に向かう。やがて雨は、霧雨に変わるがやはり視界はあまり利かない。それでも外で鳥たちの声を楽しもうとするが・・・雨が強くなり、しばらく待機をすることに。<br />
　７時、船長に今日の船が出るかを携帯電話で確認するが、やはり霧が晴れないとと言う。お客様にあと１時間待って出ないようなら今日も欠航して先に進むことを伝える。気分が重くなる。霧雨が少しやわらいできたので希望者だけで外に出ると、ギンザンマシコのメスがハイマツの梢に姿を現す！大慌てでトイレに向かうお客様を呼びに行き、ここで一気にテンションが上がる。霧雨どころではない！その後、真っ赤なオスも現れて興奮のボルテージはますます上がる！ハイマツの中から出たり入ったりを繰り返すだけでなく、あろうことかバスの方向へ。ここでバスの中で待機していたお客様の目線を楽しませるかのようなのんびりぶりに、外に出ていたカメラマンも大急ぎでバスに戻り窓を開けてバッチリ撮影をすることがでいた！！まさかこんな展開になろうとは。その後ウソのきれいなオス２羽も現れ、楽しませてくれた。<br />
　再度船長に電話をすると、「風もないし、霧も晴れてきた。波もないがどうする？」というので即出航してくれと伝え電話を切る。お客様のテンションはギンザンマシコのペアをバッチリ見れたことと、あきらめかけていた船も出るということでマックスになっていた。港に到着と同時に船に乗り込み出航を待つ。港を出てすぐ、沖から港に戻ってきた漁船とすれ違うと、漁船の後ろにたくさんのフルマカモメがついている！なんと白フルマもいる。出てすぐでなんだが、幸先の良さを感じさせる。その後も船の前方にハシボソミズナギドリが通過するのが見られる。それから信じられないことだが、クジラを探し低速で移動をするとその脇を途切れることなくハシボソミズナギドリたちが通過する。なんとハシボソミズナギドリたちの群れのなかに船が入ったようで船のレーダーに鳥の群れが映っている！もちろん双眼鏡で船首の先を見ると無数の鳥影が飛んでいるのを確認できる。こんなことは自分でも初めてだったのでお客様に熱弁するが、さて伝わっただろうか？時折船のサイドをひらひらと蝶のようにハイイロウミツバメが舞い、波をかすめるようにコシジロウミツバメが飛んで行く。そんな中お客様から「あの鳥はなに？」と言われて、双眼鏡を覗き、「ハシブトウミガラスですね」と答えて、その後も見ているが？？何か違う？「あー！！オロロン鳥！ウミガラスです！」と雄叫びを上げる。船を止めてウミガラスをゆっくり観察。なんともつい興奮をしてしまった。その後、今年初のトウゾクカモメの仲間が出たが、はっきり正体がわからずシロハラトウゾクカモメでは？と言うことになった。そろそろ時間なので進路を港に向けたところでミンククジラが２回浮上し背びれと背中を見せた。港に向かう時だが、出航時から風向きが変わり波が出てきたせいで、船はものすごい波しぶきを上げて進む。２階で観察していたお客様は、思わぬ羅臼の波しぶきの洗礼を受けることに！「ジェットコースターみたい！」などと明るく笑われていて助かったが、気分が悪くなられた方がいなくてホッとする。あと少しで港に入るというところで今度は本当にハシブトウミガラスが出た。下のキャビンに入っていたお客様は見られなかったが、波の洗礼を受けたお客様には、いいプレゼントになっただろう。外側の防波堤に並ぶオオセグロカモメ、ミツユビカモメを眺めながら無事クルージングは終了。昼食後はウトロの海岸沿いでケイマフリ、ウミウ、ヒメウ、ウミアイサをゲット！まさか換羽中のウミアイサを遠目で見るとオオハムに似ていているのでびっくりした。またヒメウとウミウの違いもはっきり観察でき満足をして移動することに。今回最後の探鳥地、小清水原生花園と濤沸湖だ。あいにくの霧雨交じりの寒い中、お客様の熱い思いが通じたか、念願のホオアカと北海道では“日の丸”と呼ばれるオスのノゴマをゆっくりと観察できた。おまけとしてはノビタキの巣立ちヒナの愛くるしい姿も見ることができた。お花もハマナスやエゾキスゲ、エゾスカシユリなどが咲き出し晴れて暖かければ本当に良かったのにと思う限りである。<br />
　濤沸湖では雨が強くなってきたので、バスの中から観察をすることとなり、ハシビロガモ、マガモ、オカヨシガモ、コガモ、オナガガなど夏の？カモたちを観察してから空港へ向かった。空港で荷物の片づけを済ませてから鳥あわせを行い２泊３日の旅が終わった。全体的に悪いはずの天気予報がなんとか少し外れて大雨に苦しまされることなく終了したのは参加したお客様の日頃の行いの良さだろう。08
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    <dc:subject>北海道</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T13:08:50+09:00</dc:date>
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    <title>岡山・児島湖＆阿部池の冬カモ類と広島・刈尾山麓　冬の瀬戸内２大探鳥地と西中国山地を巡る！</title>
    <description>●日程　11/22土〜23日●代金　大阪33,800円　名古屋49,800円　東京63,800円
●瀬戸内海側にある探鳥スポット３箇所をバスで回ります。
●児島湖では海水性のカモ類の群れ、阿部池では淡水性のカモ類の群れが見られます。
●刈尾山麓ではホオジロ類、特にカシラダカやミヤマ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>●日程　11/22土〜23日</blockquote><blockquote>●代金　大阪<span style="color:#008000">33,800円</span>　名古屋<span style="color:#008000">49,800円</span>　東京<span style="color:#008000">63,800円</span></blockquote><br />
●瀬戸内海側にある探鳥スポット３箇所をバスで回ります。<br />
●児島湖では海水性のカモ類の群れ、阿部池では淡水性のカモ類の群れが見られます。<br />
●刈尾山麓ではホオジロ類、特にカシラダカやミヤマホオジロの群れや時には珍しいホオジロも飛来することで有名な探鳥地です。地理的に、朝鮮半島から大陸性の小鳥類が中継していくポイントな為、魅力ある探鳥ツアーとなるでしょう。<br />
<blockquote>●案内人　久下直哉氏　鳥類標識調査者</blockquote><blockquote>●最少催行人員  １２名</blockquote><blockquote>●添乗員　１５名より同行します</blockquote><blockquote>●集合解散　大阪駅7：30発、20：00頃着　名古屋駅8：00頃発、21：30頃着　東京駅新横浜駅6：30〜7：00頃、23：00頃着</blockquote><a href="http://bird.amuse-travel.net/?cid=26994" target="_blank">募集状況はこちら。</a><br />
日程詳細の<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">お問い合わせ</a>･<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_stay_tyo.htm" target="_blank">お申込</a>は　<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#008000">03-5919-1188</span></strong></span>●ファックス　03-5919-1189　●Eメール　<a href="http://www.amuse-travel.co.jp/moushikomi/apry_catarog_tyo.htm" target="_blank">amttyo@amuse-travel.co.jp</a>
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    <dc:subject>募集ツアー11月</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T10:38:47+09:00</dc:date>
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    <title>尾瀬の夏鳥</title>
    <description>尾瀬に同行させていただきました。
こずえの先端でノジコのさえずり、カイツブリの親子、オオルリなどを楽しみました。
カッコウが飛びながらさえずっていたのは、驚きでしたね。</description>
<content:encoded><![CDATA[
尾瀬に同行させていただきました。<br />
こずえの先端でノジコのさえずり、カイツブリの親子、オオルリなどを楽しみました。<br />
カッコウが飛びながらさえずっていたのは、驚きでしたね。
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    <dc:subject>みなさまの鳥見便り</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-30T17:54:28+09:00</dc:date>
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    <title>ボルネオ島キナバル高原　バードウォッチング　６日間　レポート</title>
    <description>アミューズトラベル

４月６日　
　出発の準備も整った朝7時過ぎ、前夜の宿泊地の前庭に出たその時より、今回の総勢8名4日間にわたるキナバル･バードウォッチングツアーが実質的に始まった。
　ホテルはサバ州随一の都会コタキナバルにあるとはいえ、周囲にはちょっと...</description>
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アミューズトラベル<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">４月６日</span></strong>　<br />
　出発の準備も整った朝7時過ぎ、前夜の宿泊地の前庭に出たその時より、今回の総勢8名4日間にわたるキナバル･バードウォッチングツアーが実質的に始まった。<br />
　ホテルはサバ州随一の都会コタキナバルにあるとはいえ、周囲にはちょっとした木立や草地もあり、開けた環境の鳥が早速、次々と現れる。ホテルの壁や屋根の上には、日本で出ようものなら大騒ぎになりそうなGlossy Starling がそこかしこにとまり、付近の空にはリュウキュウツバメやGlossy swiftletが飛び交い、また近くの木立にはYellow-vented Blueが囀っている。前庭の階段を下りていく途中にはBlack-headed Muniaが巣を構えているのも見つかった。<br />
　小さなミニバスをもっと大きい車に取り替えてもらっている間の待ち時間には、さらにモリツバメ、Common lora、Dusky Muniaなどがリストに付け加わった。Pink-neckedと思われるアオバドが目の前を飛び去ったが、一瞬の事で残念ながら確定的な同定はできない。<br />
　新しく来た車に乗って、いよいよ出発である。と思うまもなく、すぐに最初の探鳥地に到着した。あまりゆっくりしている時間はないが、キナバル山では見られない低湿地の鳥を、ここで少し探してみることにした。すぐにOriental Darter、ムラサキサギやヨシゴイといったサギ類、シロハラクイナ、マミジロクイナなどが見つかる。シギ類はタカブシギなどが小数いるのみ、アジサシ類でもいないかと海のほうも探してみたが、こちら側には何も見られなかった。この他シマアカモズ、Pied Fantail、Scaly-bleasted Muniaなどが周囲のマングローブや木立で見つかった。<br />
　リカスをでるとすぐに、今度はナンヨウショウビンを探す。山に入ってしまうまでが勝負だと思い、バスから探していると、幸いにも間もなく電線上に1羽を発見、皆でゆっくり観察、撮影することが出来た。<br />
<br />
　キナバル山に着いたのは、ちょうど昼前。キャビンの方に歩いていく道すがら、まずはBorn Treepieが姿を現した。キャビンの目の前ではBlack-sided Flowerpecker、Indigo Flycatcher、Temminck’s Sunbirdなどが次々現れる。他にもCheastnut-capped Laughingthrush、Chestnut-crested Yuhina、White-throated Fantailなどがすぐに見つかり、これらはその後HQにいる間、すっかり馴染みの顔ぶれとなった。<br />
　レストランで昼食をとり、ドリアンの試食をした後、開けたところで撮影を続けたい人達を残し、希望者と森の中のトレイルに入ってみた。森の中では、Sunda Whistling Thrush、Yellou-breased Warbler、Bornean Whistler、Mountain Wern Babblerなど、森の中とはまた少し違う種をいくつか見ることが出来た。森の中に入らなかった組も、Black-and-Crimson Orioleを見ていたりして、こちらも大収穫であったようだ。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">４月７日</span></strong><br />
　夜まだ明けきらぬうちに起き、探鳥を開始する。ところが夜中降った雨のせいで虫の出が悪かったのか、鳥の数はやや少なめであった。昨日からの顔なじみに加え、コサメビタキやムギマキといった、これから日本にやってくる小鳥類、その他Sunda Cuckoo Shrike,Gray-chinned Minivet,Hair-crested Drongoなどが見られた。また、地味ながらもなかなか見られないTemminck’s Babblerを見るという幸運に恵まれた人もいた。<br />
　朝食後は昨日に引き続き、森中班と森外班に分かれた。森の中ではBornean StubtailやShort-taild Magpieを探してみたが、いずれもなかなか出てきてくれない。目の前をWhite-broued Shortwingがチョンチョン跳びはねるように横切ったので、出てきてもらおうとテープを使ってもう一度しばしトライしてみるも、もう一歩のところで皆で見られるところまでは出てこない。少々欲求不満はたまりつつあったとき、Whitehead’s Trogonの見事なオスが見つかった。鳥が出だすと快調で今度はすぐにEyebrowed Jungle FlycatcherやPygmy Blue Flycatcher,Black Laughingthrushなど次々に姿を現してくれた。<br />
　昼食後は、今度は皆で、再び森に入った。しばらく歩いていると先程とほど遠くない場所で、またもWhitehead’s　Trogonのオスである。真っ赤な頭や黒いのど、長い尾を少し広げ気味にした様子など、全員がしっかり堪能することができ、また写真を撮る人も近くから撮影することができた。しかし良い事もここまでで、このあとはボルネオの大変な土砂降りをしっかり体験することとなった。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>４月８日</strong></span><br />
　この日は少し標高の高いところに生息する鳥を探すため、キナバル山頂へ続く登山道を歩いてみる予定でいたが、朝起きてみると生憎の雨である。出発の時間を少し遅らせて様子を見ることにしたが、幸いにも小降りになってきたため、登山決行とした。登山道入口でまずは入念にストレッチを行うが、その間も目の前を鳥が出たり入ったりで、気になって仕方がない。<br />
<br />
ストレッチ終了を待ちかねるようにして見てみると、すぐに、フェンス上にとまっているハイイロオウチョウやFlavescent Bulbul、森の中には目の周りがブルーのSunda Laughgthrush,そして珍しいことに道路上の明るいところにSunda Whistling Thrushが出てきて、尾羽をパッパッと広げる特徴的な動きをしているのが見られた。<br />
<br />
　いよいよ登山道に入り、登り始める。みるみる道は険しくなり、急な階段が連続するところをなんとか登りきると、最初の休憩所で大休止とした。シャクナゲも咲いており、目当てのMountain Black-eyeはここでも見られるかもしれないなどといいながらゆっくり休み、さてそろそろ出発と言ったところで、なんと本当にBlack-eyeがやってきて、目の前のシャクナゲにとまった。結局ここで全員がBlack-eyeを見ることができ、こうなるともう、さらなるターゲット、Kinabalu Friendly Warbler（小さくて地味で、しかも見づらい特産種）を探すためにこれ以上登るという人もいなかったので、ゆっくりと下山した。わずか1Kmに終わったキナバル登山であった。<br />
　<br />
　過ごせる時間もあとわずか数時間である。雨もすっかりあがり、枯れ木の枝先ではCrested Shortwingの巣を見に行った。が濡れてしまった羽を乾かしている。最後の森歩きではWhite-browed Shortwingの巣を見に行った。トレイルのすぐ脇なのでどうなっているか心配だったが、やはり既に放棄されていて、残念ながら親鳥を見ることはできなかった。<br />
<br />
　昼過ぎには次の目的地に移動した。標高がぐっと下がるだけあって、かなり暑く、また湿度も高い。入口近くのオレンジ色の花が満開の木に、SpectededとYellow-earedの2種のSpiderhunterがやってきて、我々を歓迎してくれた。<br />
夕方少し涼しくなってから、キャンプサイト周辺を歩いてみた。Red-eyed BulbulやBlack-headed Bulbu l,Chestnute Malkoha,Black-winged Flycatcher Shrike,Black-napedMonarchなど、HQでは見なかった鳥ばかりである。遠くからはカカカコ、カカカコとセグロカッコウの越えも聞こえてくる。Red-throatedらしきSunbirdが一羽枝先に停まったが、薄暗い上に逆光で色がほとんど見えず、確定はできなかった。この他きれいなオスのキビタキ、バナナび葉にとまるオオルリなどを見ることができた。<br />
<br />
4/9<br />
　早くもツアー最終日である。いつものごとく日の少し前に集まって、鳥を探しに歩き出す。朝のコーラスは少し控えめのようだ。樹高が高く鳥はやや見づらいが、バタフライファームの近くの小さな木に実がたくさんついていて、ここにはヒヨドリ類やBartbet類が次から次にやってくる。この近くではGreater Racket-tailed Drongoが巣を造っているのも、じっくり観察することができた。<br />
<br />
　少し森に入るとLesser Green Leafbird,Hairy-backed Bulbul,Dark-throated Oriole,White-browed Shama,Black-capped Babbler,Abbott’s Babbler,Purple-naped Sunbirdなどが姿を現した。山の上の方ではBlyth’s Hawk Eagleのつがいが悠々と舞っているのも見られた。<br />
　時間はあっという間に過ぎ、お別れである。<br />
<br />
コタキナバルへ帰る途中には、Pied TrillerやStriated Grassbirdをリストに付け足し、またムラサキサギやPied Fantailを写真に収めた。これでとうとう今回のバードウォッチングも終了、確認種類数は4日間で120種以上であった。<br />
<br />
　夜は空港近くのしゃれたレストランで民族舞踊を鑑賞しながら、ツアー最後の晩餐を楽しんだ。遅くまで談笑し最後の鳥合わせも済ませた頃、ついに時間も尽き、それぞれの再会を約しつつ帰途についた。<br />
<br />
　後日談となるが、ツアー後に探鳥した結果を、かいつまんで報告したい。<br />
ツアー中さんざん探して振られたShort-tailed Magpieが到着後すぐに見られ、その後も何度も群れに遭遇、Whitehead’s  BroadbilもTrogonがいた近くを含め３回出現、Whitehead’s Trogonも再び、今度はメスがじっくり見られ、更にFruit-hunterやCrimson-headed Partridgeなどやや見づらい種も見られえるなど、収穫が大きかった。<br />
　Crested JoyやMaroon Woodpeckerに加え、ファーム近くのBarbotがよく来ていた例の木に、珍しいBornean Barbotが来ているのが見られた。
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    <dc:subject>マレーシア</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-28T18:43:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amtbird</dc:creator>
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